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とにかく格好いいウィスキーの代表格!ジェムソンの飲み方はこれだ!! [ウィスキー]

最近、ウィスキーが脚光を浴びてきています。
(いまさら?)

そう、今やペンパイナポー・アッポーペン以上に
ウィスキーは熱いのです。(笑)

そんなウィスキーのトレンドを少し今日は紹介したいと思いますが
そんな中でもこのウィスキーを取り上げてみたいと思います。


JAMSON(ジェムソン)
700ml スタンダード


えーー!まさかのアイリッシュ!??
となったかもしれませんがご容赦を。


もともと、アイリッシュ・ウィスキーは日本では人気がありません。

しかし、ウィスキーの原点は実はスコット・ランドでもカナダでも
アメリカでもなく、アイルランドが発祥の地と言われています。
それくらい、アイルランドは歴史的にも伝統的にも
奥深いウィスキーの産地なのです。


まず、アイリッシュ・ウィスキーの最大の特徴は
癖のない圧倒的な飲みやすさ、にあります。


ポットスチルと言い、通常のスコッチなどのモルト・ウィスキーでは
蒸留工程を2回で済ますところ、このウィスキーは3回も行うことで
癖のない、スムースな味わいを作り出しています。


極端に癖がないため、ウィスキーの苦手な初心者でもグイグイいけるでしょう。
それくらいまろやかです。

スコッチばかり飲んでいる人には物足りないかもしれませんが
アイリッシュ・ウィスキーの代表格であるこのジェムソン

最近大ヒットしたアメリカ・ドラマ「True Detective(トゥルー・ディテクティブ)」で
主人公のマシュー・マコノヒーが愛飲している場面が数多く登場します。

マシューの低音ボイスと、くわえタバコで物凄く格好良く決まったこのドラマ。
(実は結構Hなドラマなんですが^^;)
ジェムソンの格好良いボトル・デザインも
ドラマの格好良さの引き立てに一役買っていると言っても
決して言い過ぎではないでしょう。

とにかくマシューのタバコを吸うシーンで
グラスに注いだジェムソンを美味そうに口に運ぶ仕草は
本当にシビれます。(女性も是非一度ツタヤで借りて見てみることをオススメします。)


そんなジェムソン・スタンダード・ボトル
ストレートで注ぐと、特徴的なほのかなウッディ香が
寒い冬にはとてもじんわりと身体(からだ)に沁み入ってきます。

加水すると、口に含んだ後じんわり甘味が出てきます。
後からハチミツや青リンゴの香りも追従し、甘美なひと時が訪れます。
たださらに飲みやすくなってしまうため、ウィスキー好きなら
飲み方としては基本ストレートでいきたいところです。
その方が格好いいしね。(笑)
ちなみにマシューもドラマではストレートしか飲んでいません。


寝る前であれば、ジェムソンに熱いホット・コーヒーと角砂糖を加え
アイリッシュ・コーヒーにして閉めると寒い冬には
ポカポカな状態で気持ち良く寝付くことができます。



いかがでしたでしょうか。

この寒い冬から、ジェムソン片手にアイリッシュ・スタイルを
格好つけて堪能してみるのもオツではないでしょうか!?

とにかく、格好いい酒なんです。

飲み方は、ストレートで。
ボトルと一緒に温まりましょう。



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