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これぞ間違いなしの格安スコッチ!!インバーハウスの実力は!? [ウィスキー]

こんにちは。

今回、一般的にはかなりマイナーな格安スコッチをご紹介します。

ただし!
マイナーな格安!と云うなかれ。
この価格帯でこれほどの実力は
他ではなかなかお目にかかれないことを断言しておきます。


そんな格安スコッチ・ウィスキー【インバーハウス】をご紹介します。



インバーハウス


マイナーですが、たとえば私の場合、近所の成城石井で入手できました。

成城石井だと結構高めの価格設定ですが、
それでも1本あたり1200円、というところでしょうか。

これならお財布事情の厳しいサラリーマンの方でも、
問題なく日常酒として愛用できるのではないでしょうか。



まずはストレートで。

下にピリピリとくる感じは、アイラの高級シングル・モルト、ラフロイグを彷彿とさせる
舌触りと香りです。

加水すると奥からピート香が開き、しょっぱさ、酸味、苦味が感じられるようになります。

特にしょっぱさに関しては、喉の奥にヒリヒリとする感じとして
アイラ好きなら堪らないところです。

水割りやハイボールでも、十分にアイラのスコッチの香りを堪能できるでしょう。


このように、飲み方によって都度味わいが変わってくる感じなので
飲んでてなかなか飲み飽きがこないところも、愛すべきスコッチです。

ストレート、ロック、水割り、トワイスアップにハイボール、と
色々な楽しみ方ができるでしょう。

この値段でこの実力は正直、お得感が半端ではありません。

ぜひ、この本格派の格安スコッチを、家に一本常備しておくことを
強くお勧めいたします。

販路が限られていて、ジョニ赤やカティと違い、
あまりどこにでも置いてあるウィスキーではないですし、ね。

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アノ女優さんにクリソツな伊藤歩とは!?ついに相棒スペシャル初登場!! [芸能人]

こんにちは。

年始にあの超大人気ドラマ
【相棒15 元旦スペシャル】
を見ていたんですが
今回のキレイどころの出演は誰や!?と思って見ていたら
な、なんと!あの最近麗しき美女、
木村文乃さんが出ているではありませんか!

503525_1200.jpg
木村文乃さん
http://www.crank-in.net/person/10303/gallery/#0より引用


いや〜年始早々素敵だな〜なんて考えていましたが
なんとな〜くの違和感を持ちながら、大満足の内容を終え
エンディング・ロールを見ていると、、


・出演
若月詠子役
伊藤歩



え・・・!?誰??
し、知らない・・!!

木村文乃、、じゃないの!???


え〜〜、超クリソツじゃないか!!
なんとな〜くの違和感を持った理由はコレか!

失礼ですが、この女優さんの名前、聞いたことがありません。

ということで、この女優さんを早速調べてみたのでした。

E5N2.jpg
生年月日 1980年4月14日(36歳)
出生地 東京都練馬区
身長 166 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画・テレビドラマ・CM
活動期間 1993年 -
wikipediaより引用


なるほど〜〜。
すでにウェブでも似ていることで超有名なんですね!

CMにも引っ張りだこのようです。

お二人は全く血縁関係も何もない、赤の他人。

たまたま似ているだけ、ということのようです。

しかし伊藤歩さん、木村さんいやそれ以上の美人です。
シルキーな黒髪もとっても素敵です。


気になる恋愛話はというと・・

なな、なんと!1つも出てこない!!

これだけの美人さんですから浮いた話の
一つや二つはありそうですが、
もしかしたら今はキャリアをしっかりと確立すべく
仕事に打ち込んでいるのかもしれませんね。

そんな浮ついてない、しっかりと地に足の着いた
スタイルは、女性としても素敵ですし、格好良いですよね。


そんな伊藤歩さん。

今後は相棒のみならず、他のドラマや映画など
役者としての活躍を大いに期待したいところです。


タグ:伊藤歩 相棒
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初心者ウィスキーの王道カナディアンクラブの実力は!?ハイボールにするのが本当に美味いのか?? [ウィスキー]

こんにちは。


本日は初心者ウィスキーの王道である
カナディアン・クラブ

1000円という格安でありながらも甘く、
日本人にもスッキリ飲みやすいウィスキーを取り上げます。




さてこのウィスキー。

カナディアンでありながら、生みの親はハイラム・ウォーカーという
マサチューセッツ州に生まれた、野心旺盛なアメリカ人なのです。

カナダは豊富な穀物の収穫があり、ウイスキー蒸留所の建設地として理想的な場所でした。
ウォーカーはそこに、ウォーカービルという自分の名を冠した従業員の住宅を初め
警察署や消防署まで整った、一つの街を築き上げました。
そして1858年。ウォーカーは、それまでにない軽いタイプのウイスキーを
世に送り出したことが、カナディアンクラブの始まりと言われています。

このウイスキーが当時のアメリカ紳士の社交場であった
各地の「ジェントルメンズ・クラブ」にて好評を博し始めると
ウォーカーは、自らのウイスキーに「クラブ・ウィスキー」と名前をつけました。
こうして彼は、ウイスキーにブランド名を冠した最初の製造者となったのです。

カナディアンクラブは、とうもろこし等を原料に
連続蒸溜器で作るライトでスムースな味わいの「ベースウイスキー」と
ライ麦、とうもろこし、ライ麦芽、モルトを原料としています。

連続蒸溜器で蒸溜した後、単式蒸溜器で作る「スター・スペシャル」と呼ばれる
複雑で濃厚な味わいのフレーバリングウイスキー、1塔式連続蒸溜器で作る
「スター」と呼ばれるリッチで果実のような味わいのフレーバリングウイスキー
というように複数の原酒の作り分けを行っているのがこのウィスキーの特徴です。


ストレートでいってみると分かるのですが、
非常にクリーミーで甘みを感じます。口に含むとほのかなバニラ香が鼻を刺します。

非常にスッキリとして飲みやすいため、ついついストレートかロックで
いきたくなりますが、このウィスキー。何故か水割りやハイボールで人気があります。
特に日本ではサントリー含めハイボールでオススメされているお酒です。

しかし
個人的にはこのウィスキーの味、実力を楽しみたいなら断然
ストレートかロックをオススメしたいところです。
なぜなら加水すると、特徴であるバニラ香含め特有の甘さもなくなり、
非常に素っ気ない味わいになるからです。

むろん、ウィスキー馴れしていない人にとっては、ハイボールが飲みやすいのでしょうが
それではこのウィスキーとしては非常に勿体無いと感じるのは私だけでしょうか。

それくらい、このウィスキーを楽しんで味わいたいなら是非
ロックかストレートで飲んでいただきたいところです。



いかがでしたでしょうか。

非常に歴史がありメジャーなブランドを今回取り上げましたが
たかが1000円ウィスキー、されど1000円ウィスキー。

ハイボールなどムダに加水はせず、ストレートかロックで愛飲することで
このウィスキーの真の実力を体感することができるでしょう。

この寒い冬。厳冬で生き抜いた、このカナディアンクラブ
是非ご賞味あれ。


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