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格安なのに実力派!ブレンデッドウイスキー・マッカーサーを飲んでみた!! [ウィスキー]

こんにチワワ!(さぶっ)

今回も1000円格安ウイスキーではありますが
なかなかシッカリとした実力派を取り上げたいと思います。


その名は、、


マッカーサー


IMG_20170520_161249_resized_20170520_041429680[1].jpg



なんだかこの名前を聞くとあのアメリカ
思い出してしまわないでしょうか!?(笑)

安心してください、
イギリス人ですから(笑)



で、このブレンデッド・ウイスキー

今はあのインバーハウス社の傘下に入ってしまったジェイ・マッカーサー社で蒸留されています。

そう、インバーハウスと言えば当ブログでも
紹介させていただきましたウイスキーの老舗です。
⇒ インバーハウス

マッカーサー自体は1877年に醸造を開始されましたが
インバーハウス社は1964年に設立され、
その活動はウイスキーにとどまらず、恵まれた設備を活かして
ウォッカやジン作りなど、その種類は多岐に渡ります。

シングル・モルト・ウイスキーを造る5つの独立した蒸留所(ノックドゥー、スペイバーン、オールド・プルトニー、バルブレア、バルミニック)を所有しているのも特徴です。


そんな歴史あるブレンドですが
ストレートで口に含んで見るとなんとも言えずバニラの甘い香りが鼻に響きます。

加水するとメロンの香りも相まってより一層、甘さが目立ってくる感じ。

初心者にはとっつきやすい甘さです。

アルコール臭もきつくなく、スムース。

またスコッチ特有のスモーキーさもほとんどありませんので
クセがないのが好みの方にはちょうどいいボトルではないでしょうか。

ただ、スモーキーさやピーティーさを求める上級者には
やや物足りないといった印象でしょうか。


しかし1000円でこれだけ楽しめますから
下手に角瓶やトリスなどのウィスキーに手を出すくらいなら
こちらを常備しておいたほうが、余程日々のウイスキーライフをエンジョイできるでしょう。



そんなマッカーサーですが
甘めの香りと舌に残る余韻とともに
コスパ的にも十分な実力派と言えるのではないでしょうか。


スコッチの入門編としても最適だと思いますので
ぜひ週末に夏目漱石さんを1枚握りしめ、
酒屋さん巡りしてみることをおススメします。


なかなか楽しめるボトルですよ。





これぞスコッチのスタンダード!ヘッジス&バトラー [ウィスキー]

こんにちは。

今回はイギリス王室御用達の伝統あるウィスキー
ヘッジス&バトラー

価格は1000円前後ですが
煙たすぎず、甘すぎず、割と歴史と由緒あるこのウィスキーを
今回はご紹介します。



ヘッジス&バトラー スタンダード


原酒は諸説あるのですが
香りはアプリコット、プラムでしょうか。
華やかな甘さと、すっきりとしたスモーキー・フレーバーが特徴的です。

決して煙たくはないのですが、スコッチ特有のピーティーさは、しっかりあります。
香りが弱いため、ハイボールよりはロック、ストレートがオススメでしょうか。
スモーキーではないのに、ジョニ赤やカティなどの甘さがしっかりあり
スコッチの特徴を十分に発揮しているように感じます。
原料にトウモロコシが採用されているのも大きな特徴でしょう。

ただし、癖は無いので自己主張としてはそれほど強く感じません。
万人、特に初心者にも飲みやすいボトルになっているように感じます。

価格の割に、しっかりとした味わいですので、上級者はもちろん
初心者が普段飲むお酒として常備しておいて損はないボトルでしょう。

関東でも置いているお店は多くありませんし、ネットで気軽に購入するか
それなりのお店に行って見つける必要がありそうです。

今回は、スタンダードを試しましたが、次は5年を飲んでみたいものです。
ただし、スタンダードですらなかなか店頭では見つけずらいので
5年はネットで取り寄せなきゃならんかな、と。

それでは。

これぞ極上の1000円スコッチウィスキー!!ハディントンハウスの実力を公開! [ウィスキー]

最近、ここで相当べた褒めされている1000円ウィスキーを
飲んでみたいばかりに、
市内あちこちの酒屋巡りをしていたんです。

その名も
「ハディントンハウス」



この「ハディントンハウス」
楽天アマゾンなどネットで注文すれば早いし
当然楽なんですが、真のスコッチファンなら
商品を直に手に取って、その肢体を眺めながら
店内で悦に入りたいものなのです。(笑)

これまで、この幻のスコッチ(?)を何ヶ月探し続けたことか!!


とうとうありました。

しかも、あったのは酒屋でも専門店でもなく、
普通のスーパーでした。(笑)

横浜市内、ベイタウン本牧というところにある、
スマイル・ワンというスーパーです。

もうね、これ買うためだけにわざわざこのスーパーに通うでしょうね。

それくらい、素晴らしいウィスキーだったのです!!





それではいよいよ本題。試飲レビューです。


ウィスキーですから、
当たり前のようにまずはストレートから。

まず一口、口に含んでみる。

爽やかな洋ナシ、青リンゴとともに
なんとも言えない上質な紅茶の香り、
そして紅茶特有のほんのりとした苦味。

しかし同時に甘みが鼻を抜けるような、
微かなバニラ香。

甘い。とても甘い。

ほどなく甘いんですけど、紅茶の香りと
柑橘系の爽やかさが鼻をさすため、
このうえなく飲みやすい感じです。
だから進む、ついつい飲みすぎてしまう、
という好循環(悪循環?)に陥ってしまいます。

続いてオンザロック。

アルコール臭は少し影を潜めるのですが
やはりしっかりとした柑橘系、紅茶香とバニラ香が
同時に滲み出てくる感じがたまりません。

最後にハイボールです。
やはり紅茶香は消えない。ハイボールでも飲んでて飽きない。


「なんだこれは!?」という感じです。


それぞれの飲み方で、それぞれの顔が出てくる。

全く飲み飽きない1000円スコッチウィスキー

どの飲み方でも楽しめてしまいます。
「え!?これで1000円スコッチ??」


これまで、どんなスコッチであろうが
必ず1つや2つ、欠点がありました。

どの飲み方でも盤石に楽しめるウィスキーなんて
2000円台でもそうそうありませんでした。


「いやいや、イイのか!?
こんなの売っちゃって!」 というレベルではないでしょうか。

これは、なかなかクセになりそうです。

日常酒として家に必ずストックしておきたいウィスキー。

お客に振舞っても、決して失礼じゃないウィスキーと言えるでしょう。

それくらい、本物ですよ。

もはやジョニ赤を飲むことは、なくなりそうです。(笑)

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これぞ間違いなしの格安スコッチ!!インバーハウスの実力は!? [ウィスキー]

こんにちは。

今回、一般的にはかなりマイナーな格安スコッチをご紹介します。

ただし!
マイナーな格安!と云うなかれ。
この価格帯でこれほどの実力は
他ではなかなかお目にかかれないことを断言しておきます。


そんな格安スコッチ・ウィスキー【インバーハウス】をご紹介します。



インバーハウス


マイナーですが、たとえば私の場合、近所の成城石井で入手できました。

成城石井だと結構高めの価格設定ですが、
それでも1本あたり1200円、というところでしょうか。

これならお財布事情の厳しいサラリーマンの方でも、
問題なく日常酒として愛用できるのではないでしょうか。



まずはストレートで。

下にピリピリとくる感じは、アイラの高級シングル・モルト、ラフロイグを彷彿とさせる
舌触りと香りです。

加水すると奥からピート香が開き、しょっぱさ、酸味、苦味が感じられるようになります。

特にしょっぱさに関しては、喉の奥にヒリヒリとする感じとして
アイラ好きなら堪らないところです。

水割りやハイボールでも、十分にアイラのスコッチの香りを堪能できるでしょう。


このように、飲み方によって都度味わいが変わってくる感じなので
飲んでてなかなか飲み飽きがこないところも、愛すべきスコッチです。

ストレート、ロック、水割り、トワイスアップにハイボール、と
色々な楽しみ方ができるでしょう。

この値段でこの実力は正直、お得感が半端ではありません。

ぜひ、この本格派の格安スコッチを、家に一本常備しておくことを
強くお勧めいたします。

販路が限られていて、ジョニ赤やカティと違い、
あまりどこにでも置いてあるウィスキーではないですし、ね。

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初心者ウィスキーの王道カナディアンクラブの実力は!?ハイボールにするのが本当に美味いのか?? [ウィスキー]

こんにちは。


本日は初心者ウィスキーの王道である
カナディアン・クラブ

1000円という格安でありながらも甘く、
日本人にもスッキリ飲みやすいウィスキーを取り上げます。




さてこのウィスキー。

カナディアンでありながら、生みの親はハイラム・ウォーカーという
マサチューセッツ州に生まれた、野心旺盛なアメリカ人なのです。

カナダは豊富な穀物の収穫があり、ウイスキー蒸留所の建設地として理想的な場所でした。
ウォーカーはそこに、ウォーカービルという自分の名を冠した従業員の住宅を初め
警察署や消防署まで整った、一つの街を築き上げました。
そして1858年。ウォーカーは、それまでにない軽いタイプのウイスキーを
世に送り出したことが、カナディアンクラブの始まりと言われています。

このウイスキーが当時のアメリカ紳士の社交場であった
各地の「ジェントルメンズ・クラブ」にて好評を博し始めると
ウォーカーは、自らのウイスキーに「クラブ・ウィスキー」と名前をつけました。
こうして彼は、ウイスキーにブランド名を冠した最初の製造者となったのです。

カナディアンクラブは、とうもろこし等を原料に
連続蒸溜器で作るライトでスムースな味わいの「ベースウイスキー」と
ライ麦、とうもろこし、ライ麦芽、モルトを原料としています。

連続蒸溜器で蒸溜した後、単式蒸溜器で作る「スター・スペシャル」と呼ばれる
複雑で濃厚な味わいのフレーバリングウイスキー、1塔式連続蒸溜器で作る
「スター」と呼ばれるリッチで果実のような味わいのフレーバリングウイスキー
というように複数の原酒の作り分けを行っているのがこのウィスキーの特徴です。


ストレートでいってみると分かるのですが、
非常にクリーミーで甘みを感じます。口に含むとほのかなバニラ香が鼻を刺します。

非常にスッキリとして飲みやすいため、ついついストレートかロックで
いきたくなりますが、このウィスキー。何故か水割りやハイボールで人気があります。
特に日本ではサントリー含めハイボールでオススメされているお酒です。

しかし
個人的にはこのウィスキーの味、実力を楽しみたいなら断然
ストレートかロックをオススメしたいところです。
なぜなら加水すると、特徴であるバニラ香含め特有の甘さもなくなり、
非常に素っ気ない味わいになるからです。

むろん、ウィスキー馴れしていない人にとっては、ハイボールが飲みやすいのでしょうが
それではこのウィスキーとしては非常に勿体無いと感じるのは私だけでしょうか。

それくらい、このウィスキーを楽しんで味わいたいなら是非
ロックかストレートで飲んでいただきたいところです。



いかがでしたでしょうか。

非常に歴史がありメジャーなブランドを今回取り上げましたが
たかが1000円ウィスキー、されど1000円ウィスキー。

ハイボールなどムダに加水はせず、ストレートかロックで愛飲することで
このウィスキーの真の実力を体感することができるでしょう。

この寒い冬。厳冬で生き抜いた、このカナディアンクラブ
是非ご賞味あれ。


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ジョニ赤の飲み方はこれだ!1000円以内で飲める本格スコッチの雄はこれなり!! [ウィスキー]

こんにちは!
ここ最近、ウィスキートレンドを追っかけてますが
そんな中でも絶対に外せないウィスキーはこれしかありません。


ジョニー・ウォーカー赤ラベル
通称:ジョニ赤


なにかとジョニ黒と対比されることの多い、このジョニ赤ですが
”ちょっと贅沢な気分の週末にはジョニ黒”ですから
ジョニ赤”毎日の晩酌のお供にする酒”
これで決まり!でしょう。


ただ、そこはパブ発祥の地、イギリス
食事と一緒に飲む酒としては香りが強いですから
料理の味を殺してしまうのであまりオススメしません。
食事後の晩酌として飲むのが最適です。


まず、ストレート
1000円以内とは思えないスモーキーさがしっかりと鼻を刺します。

加水するとほんのり甘さが出てきて華やかになります。
ロックや水割りといった飲み方でも十二分に楽しめます。

1000円スコッチなのに、不思議とアルコール臭がきつくなく、
これがこのウィスキーの安っぽくなさ、高級感を醸し出しています。

ハイボールでもその華やかさをしっかり保ちます。
ソーダで割ると少し甘くなり、さらに飲みやすくなります。


オススメの飲み方としては、ある程度スコッチ通なら
・ストレートかロック
・初心者ならハイボール

これが無駄なくこの1000円ウィスキーを
十分に堪能できる飲み方でしょう。


しかしさすがのジョニー・ウォーカー・ブランド。
その歴史と重厚感はダテではありません。

しっかりした実力。ずば抜けたコスパ。


これだけちゃんとしたスコッチなら
もう普段飲む酒としては これ一本でいいのではないでしょうか。

安月給のサラリーマンでも十分毎日の酒として手が届く値段ですし
しかも全く安っぽくない本格スコッチ・ウィスキー。

下手な1000円スコッチに手を出すより
これを飲んでた方がよほど経済的ですし幸福感があるでしょう。

私も、常備しています。(笑)


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とにかく格好いいウィスキーの代表格!ジェムソンの飲み方はこれだ!! [ウィスキー]

最近、ウィスキーが脚光を浴びてきています。
(いまさら?)

そう、今やペンパイナポー・アッポーペン以上に
ウィスキーは熱いのです。(笑)

そんなウィスキーのトレンドを少し今日は紹介したいと思いますが
そんな中でもこのウィスキーを取り上げてみたいと思います。


JAMSON(ジェムソン)
700ml スタンダード


えーー!まさかのアイリッシュ!??
となったかもしれませんがご容赦を。


もともと、アイリッシュ・ウィスキーは日本では人気がありません。

しかし、ウィスキーの原点は実はスコット・ランドでもカナダでも
アメリカでもなく、アイルランドが発祥の地と言われています。
それくらい、アイルランドは歴史的にも伝統的にも
奥深いウィスキーの産地なのです。


まず、アイリッシュ・ウィスキーの最大の特徴は
癖のない圧倒的な飲みやすさ、にあります。


ポットスチルと言い、通常のスコッチなどのモルト・ウィスキーでは
蒸留工程を2回で済ますところ、このウィスキーは3回も行うことで
癖のない、スムースな味わいを作り出しています。


極端に癖がないため、ウィスキーの苦手な初心者でもグイグイいけるでしょう。
それくらいまろやかです。

スコッチばかり飲んでいる人には物足りないかもしれませんが
アイリッシュ・ウィスキーの代表格であるこのジェムソン

最近大ヒットしたアメリカ・ドラマTrue Detective(トゥルー・ディテクティブ)」で
主人公のマシュー・マコノヒーが愛飲している場面が数多く登場します。

マシューの低音ボイスと、くわえタバコで物凄く格好良く決まったこのドラマ。
(実は結構Hなドラマなんですが^^;)
ジェムソンの格好良いボトル・デザイン
ドラマの格好良さの引き立てに一役買っていると言っても
決して言い過ぎではないでしょう。

とにかくマシューのタバコを吸うシーンで
グラスに注いだジェムソンを美味そうに口に運ぶ仕草は
本当にシビれます。(女性も是非一度ツタヤで借りて見てみることをオススメします。)


そんなジェムソン・スタンダード・ボトル
ストレートで注ぐと、特徴的なほのかなウッディ香が
寒い冬にはとてもじんわりと身体(からだ)に沁み入ってきます。

加水すると、口に含んだ後じんわり甘味が出てきます。
後からハチミツや青リンゴの香りも追従し、甘美なひと時が訪れます。
たださらに飲みやすくなってしまうため、ウィスキー好きなら
飲み方としては基本ストレートでいきたいところです。
その方が格好いいしね。(笑)
ちなみにマシューもドラマではストレートしか飲んでいません。


寝る前であれば、ジェムソンに熱いホット・コーヒーと角砂糖を加え
アイリッシュ・コーヒーにして閉めると寒い冬には
ポカポカな状態で気持ち良く寝付くことができます。



いかがでしたでしょうか。

この寒い冬から、ジェムソン片手にアイリッシュ・スタイル
格好つけて堪能してみるのもオツではないでしょうか!?

とにかく、格好いい酒なんです。

飲み方は、ストレートで。
ボトルと一緒に温まりましょう。

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(いまさらな話)ジョニーウォーカー黒は価格も味も最強!の逸品 [ウィスキー]

トレンディ・ワールドと言っておきながら
いまさらな話で大変恐縮ですが、、
ジョニーウォーカー黒ラベルってあるじゃないですか。

ご存知日本中、いや世界中で最も人気のあるウィスキーですが。

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http://plaza.rakuten.co.jp/yaranaio/diary/ctgylist/?ctgy=1
より引用


ジョニーウォーカー黒って、数あるお酒の中でも
価格面でもダントツにお得だと思うんですよ。

私、こう見えて大のスコッチ好きを自称しておりますが
これまで数々の1000円ウィスキーを飲み歩いてまいりましたが
2000円強、という価格ながらこれほどまでに美味しいウィスキーは
他にないと思うんですよ。

確かにバランタインやカティーサークも安い割にお得感はあります。

しかしながらやはりスコッチ独特のスモーキーさがないがために
不必要にガバガバと飲みやすくなるものですから
普通のウィスキー好きなら1週間程度で飲みきってしまいます。
(それは単にお前が飲んべえだからだよ、というツッコミは置いておいて^^;)


ところがこのジョニーウォーカー黒ですが
甘さの中にしっかりとしたスモーキーさを感じますし
非常に飲み易いですがアイラ独特のヨード香もちゃんとありますから
ブレンデッドなのにとっても高級感を醸し出しており
意外とガバガバいける酒ではないのです。

毎日の最後の一杯としては、シーバス・リーガルに並んで 満足感の高いお酒ではないでしょうか。

その昔、当時の50万円ほどの価格で輸入され
サラリーマンの高嶺の花のウィスキーだったなんて、信じられませんよね!

赤も安くて良いですが、ロックやストレートでしっかり
ジョニーウォーカーを感じたいなら断然黒ラベルです。

ここの価格差をケチってはいけません。

そんなジョニーウォーカー黒。

しばらくはこいつに酔いしれる日々が続きそうです。

本当に、良い酒です。


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カティーサークの正しい飲み方はコレだ!1000円スコッチはこう極めよ!! [ウィスキー]

カティーサーク

1000円で買える格安スコッチウィスキーながら
数多くのスコッチ・ファンが常飲に値する、
本格的な味を持つブレンデット・スコッチ・ウイスキーです。

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映画「摩天楼を夢見て」でアル・パチーノが
バーでオーダーするウィスキーとしても有名です。


1000円スコッチとしてはこのカティーサークの他に
・ティーチャーズ
・バランタイン・ファイネスト
・ジョニー・ウォーカー・レッドラベル
など、そこそこピーティーで優れた香りのウィスキーがありますが
一番スッキリと飲めるのは間違いなくこのカティーサークではないでしょうか。

青リンゴや洋梨のような微かな果実フレーバーも特徴的です。

で、このカティーサーク

お酒屋さんに行けば必ずと言って良いほどありますが
一番美味しい飲み方がなにか、ご存知でしょうか?

ロックやストレートでももちろん美味しいのですが
加水してあげて水割りにして飲むのが一番上手な飲み方です。

加水によりクリアで飲みやすくなり、格安ウィスキーにありがちな
アルコール臭による飲みにくさも軽減されます。


しかし、、
意外にもハイボールだけはいただけないんですね。

カナディアン・クラブやバランタインはハイボールが
超オススメなのですがカティーについてはいただけません。

カティーの場合、割とウッディで特徴的な香りなので、
炭酸の刺激とは喧嘩して味が反作用してしまうからです。

ストレートやロックだとアルコール臭がキツめで割を人を選ぶのですが
1:4くらいで加水してあげると信じられないくらいマイルドで飲みやすくなります。

日常生活で常飲するスコッチとしては
これほどコスパに優れたウィスキーはないでしょう。


いいでしょうか。
カティーサークの正しい飲み方は”水割り”です。

まだの方はぜひ、お試しあれ。


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